2008年7月20日日曜日

これはひどい!!「スーパー!ドラマTV」の『HEROES シーズン1一挙放送』でネタバレあり!!

HEROES我が家はACCS(研究学園都市コミュニティケーブルサービス)に加入しています。しかしながら、6月いっぱいでアナログ放送が終了してしまいまして、しばらく多チャンネル放送が見られない状態となっていました。


なにぶんマンションのため、理事会が動いてくれないとデジタル化に対応することができません。デジタル用のブースター設置の工事が必要で、全体で100万円ほどかかります。たまたま今年は理事会の役員になったため、ケーブル放送契約者としての意見を直接言う機会に恵まれました(もちろん、他の契約者の方からも要望が出ていましたが)。どのみちいずれはデジタル化しなければならないということで、無事工事に漕ぎつけることができました。


そして今日、うちに設置してあるセットアップボックスをデジタル用のものに交換してもらったのです。キャンペーン中ということでこちらの工事費はタダ。まあ、望んでデジタル化してもらったことではないので、これは当たり前かもしれません。


でも、よく考えたら、そもそもデジタル化なんて皆が皆望んでいることではないですよね。特に我が家の周辺は「つくば研究学園都市」という土地柄からか様々な電波が飛んでいるらしく、アンテナを立てても必ずしもデジタル波が受信できるわけではないとのこと。うちはマンションなので積み立てたお金もありますが、個人の住宅でデジタル環境を導入・整備するのは、結構大変なハズ。政府が5000円の地上デジタルチューナを出すという話もありますが、せめてそのくらいはやってもらわないと…。


で、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

早速、ウキウキしながらACCSの番組表を眺めました。

おお、グッドタイミング!『HEROES1 全話一挙放送 1~8話』なんてのをやるではありませんか?!

実施するのは「スーパー!ドラマTV」、アナログでは見られなかったチャンネルです。


娘や息子はあまり乗り気ではありませんでしたが「途中まででもいいから」という条件で、放送を見始めました。『HEROES』は珍しく日本人のヒーローも出てくるとのことで以前から見たかったドラマですが、なかなかチャンスがなかったのでした。


息子はすぐにストーリーに引き込まれたようで、二人で2話まで一気見しました。娘は夜更かしがたたり、そのうちウトウトし始め寝てしまいました。


その後です「事件」が起こったのは。

なんと、『シーズン2』の見所を宣伝するために、これから放送する『シーズン1』のストーリーを紹介し始めたのです。しばらく何のことか分からず、思わず最後まで見てしまいました。

息子「何? 今のネタバレだよね?」
私「……あり得ない、筋、もろバレじゃん!」


それまでにも頻繁に『シーズン2』のCMが入っていましたが、そのための『シーズン1』一挙放送でしょうし、それは別に構わないんです。ただ、いくら『シーズン2』へのつながりを分かりやすくするためとは言え、肝心のラストまで見せてしまうなんて!

いや、本当にそれが『シーズン1』のラストかどうかなんて、まだ見たことがない私たちには分かりようがないんですけど。ただ、少なくともかなり先のストーリーの展開まで映像で見せたんです。

息子「…ゲーム、やっていい? なんか、もう見る気がしなくなっちゃった」
私「その気持ちはよ~く分かるけど、もう一話見せてよ。そうすると多分、レンタルDVD1巻分にはなるから」
息子「つまんないよー、どうなるか分かっちゃったのに…。う~ん、まあ、一つだけなら…」


ストーリーの展開がめまぐるしいので、その後も一話分だけは息子もおもしろそうに見てました。

お互い面識のない登場人物たちが、運命の糸に導かれるか如く係わりを持ち始めます。ヒーローたちはそれぞれ違う能力を持ち、その性格も暮らしている環境も全く異なるというのに。


日本人のヒロはオタク社員という設定ですが、オタクにしてはあり得ないような変なテンションだし、ドラマの中の日本なんて今までの映画よりはいくらかマシだけど、「あの看板はねーよ!」といったツッコミどころは満載。それもまたご愛敬でしょう。


つまり、キャラクターの個性が際立っており物語的にもうまく構成されているので、次から次へと「つづき」が見たくなるという、今流行りの全米TVドラマの旨みがギッシリ詰まったエンターテイメント作品となっているのです。


そういった作品の良い面がすっかり台無しに…。


フツー、ネタバレ(というか、詳しいストーリーの紹介)は最後まで放送した後にやるのがマナーでしょう。少なくとも地上波の映画のプロモーションでは、そんなおバカなことはしませんよね。まあ、映画自体短いってこともあるかもしれませんけど。

(ちなみに『ドラゴンボールZ』のタイトルって、実はかなりのネタバレになってますが、こちらは笑って許せるレベルです。時代ものほほんとしてましたし。)


一体どういうつもりなんだか。

この「スーパー!ドラマTV」ってチャンネルは!!

自分で自分の首を絞めているとしか思えない。


ちなみに、全放送予定は次の通り。

明日から見ようという方は、どうかネタバレにご注意くださいませ。


 7/19(土)13:00~21:00 第1話~第8話

 7/20(日)13:00~21:00 第9話~第16話

 7/21(月)13:00~20:00 第17話~第23話

2008年7月10日木曜日

『ぼくを葬る』を観て「死」について考える

少し前にGyaOで『ぼくを葬る(おくる)』という映画を観ました(現在は終了)。

ガンで余命幾ばくもないことを知りながらも身内や恋人(男同士)には打ち明けられず、唯一、おばあちゃんにだけ告白して魂の救済を求める主人公の男性カメラマン。


幼いときには仲が良かった姉とも確執があり、素直になろうと思いながらもつい口汚く罵ってしまいます。肉親だからこそ、一度絡まってしまった糸はなかなかほどけはしません。


この辺りの感情の機微はさすがフランス映画といった感じで、日本人の感性にもしっくりきます(善悪や喜怒哀楽がはっきりしているアメリカ映画は捉え方が表面的過ぎるきらいあり)。感情をコントロールできずに悩むのが本来の人間の姿でしょう。


主人公がホモセクシュアルでやや過激な表現があるため「R-15」指定となっていますが、それは些細なこと。生活と仕事、趣味や欲望、それらすべてが人間にとって不可欠なのですから。


人は望まなくても、死を迎えなければならないときがいずれやって来ます。そのときのために、今、何ができるのか?

そんなことをしみじみと考えさせられる映画でした。



何故今日になってこの映画を取り上げたのかというと、一昨日に夫の母が亡くなったからです。

80歳過ぎても白髪一本無い、元気溌剌とした母でした。子供や孫のために菜園で無農薬の野菜を作って、よく送ってくれました。食に口やかましく健康のためならお金や時間を厭わない、ある意味とても贅沢な生活をしていました。


最初はごく軽微なガンでした。手術もファイバースコープでできるくらいに簡単だということで、その前に2週間ほど自宅に帰っていたほどです。

ところが、一気にガンが爆発しました。気づいた時にはもうお腹中に広がっていたそうです。


昨日、家族4人でお別れに行ってきました。

安らかな顔をしていて、まるで眠っているかのようでした。


本来ならば長男である夫が通夜と葬式を取り仕切らなければならないのですが、本人の体調がすぐれず帰省が困難なため、それは叶わぬこととなりました。あまりにも急だったので、お見舞いにも私と子供達しか行かなかったのが悔やまれます。


人間の「生」は「死」と隣り合わせなのですが、普段はそのことを考えもしません。ですから、ひとたび「死」と巡り合わせると愕然とします。「健康」であることのありがたさに初めて気づくのです。


私自身も7月初めに会社でブッ倒れそうになって、健康にあまり自信が持てなくなりました。まあ、これは持病の貧血のせいだと分かっており治療もしているのですが、それでも一歩も歩けなくなる状況には自分が一番驚きました(車椅子で医務室まで連れて行かれるとは)。

人間、まずは「健康」。お金や地位や名誉なんかは二の次、三の次ですね。


母は夫に「これからは好きなように生きなさい」と言っていたそうです。


「命」の尊さに思い至れば、「友情」や「愛」の大切さ、「生きがい」のありがたさも自ずと理解できます。

いかなる理由があるにせよ、自殺は思い留まるべきだということも。

ましてや人の命を奪う犯罪など、起ころうはずもないのですが…。

2008年7月8日火曜日

STAR WARS 出撃!

STAR WARS Allペプシネックス500mlペットボトルのオマケ、『スターウォーズ』のベアブリックを5体手に入れました。

都内に出かける予定だったので買うのは帰りでいいやと油断していたら、あっという間にダースベイダーが売り切れてしまいました。

ザンネン!

(しかも、黒くて似ていたため、間違えて「TIE Fighter Pilot」と「Imperial Logo」を買ってしまいました)


息子はベアブリックを見てインスピレーションが働いたようで、レゴでそれぞれの戦闘機を作ってました。

STAR WARS 1JANGO FETT

STAR WARS 2BOBA FETT

STAR WARS 3TIE Fighter Pilot

2008年6月22日日曜日

『グラスプジェル』と『プニッとやみつき にゃウンド肉球』で、ぷにぷに~ん。

b3013f26.jpg私のだ~いすきな「ぷにぷに系グッズ」第二弾をご紹介します。


グラスプジェル




今日、夫の母のお見舞いに行った帰りに、アキバのヨドバシカメラに寄りました。そこで偶然見つけたのが、ロアスの『グラスプジェル』。


一見、テニスボールのように見えますが、直径55mmとテニスボールよりはかなり小ぶりで、ツヤのある伸縮性の素材でくるまれた癒し系グッズです。

前回のブログでツチノコ形状のペン『ZEBRA nuMotee』の紹介をしましたが、好きなんですよねー、こういう感触の。

実は私、「低反発系」フリークなのですよん。

あと、ニャンコの「肉球」とか…。



息子もすごく気に入って「欲しい~」とねだるので、お試しとして1つ購入しました。

なんたって、380円ですしー。

グラスプジェル



カラーは以下の5色。

 マンゴーイエロー(写真の色)

 モスグリーン

 スカイブルー

 ラズベリーピンク

 サンドグレー



うちに帰って早速ニギニギしてみましたが、もう「ヘブン」状態

…そうですねぇ、「肉球」より「ぷにぷに」感は 50%増し。


プニッとやみつき にゃウンド肉球




前回ブログのコメントで、オレンジネオさんも勧めてくださった『プニッとやみつき にゃウンド肉球』にも、惹かれます~。

CNETの東京おもちゃショーの記事でも紹介してました。

プニッとやみつき にゃウンド肉球



ただし、ぷにぷにするたびに声優さんのかわいらしい声で「にゃん」と鳴くらしいので(29回に1回は「にゃん」以外の声も流れる)、会社では使えそうもないです…残念(電池抜けはいいのかな?!)。

こちらもお安く580円で、9月に発売だそうです。


にゃんこは以下の5種類。

 「しろにゃんこ」(白)

 「ちゃいろにゃんこ」(茶)

 「グレーにゃんこ」(グレー)

 「くろにゃんこ」(黒)

 「タイガー」(黄)



みなさんも、ご一緒にいかがですかー。

ふにふに~

ぷにぷに~


あ、こういう恍惚感を味わうモノは、一人で楽しむべきだって?

ですよねー。


Joshin web
ロアス グラスプジェル

CNET Japan 2008/06/20
フォトレポート:東京おもちゃショーで見つけた、ちょっと変わったおもちゃの数々

2008年6月15日日曜日

ツチノコ形状のペン『ZEBRA nuMotee』を購入、ふにふに~ん。

61f100c9.jpg「ゼブラ ニューモティ」文房具屋で見つけてからというもの、その虜となってしまいました。

シャープペンとボールペンがあって、カラーは「紺」「ショッキング・ピンク」「コゲ茶」の3種類。


紺色のシャープペンが欲しかったのだけど、ずっと売れ切れててガッカリ…。

今日久しぶりに「つくばASSE」にある「友朋堂書店」に行ってみたら、なんと入荷してました。

(ホントは『MGS4』の攻略本を買いに行ったのですけどね。「Wonder GOO」ではすっかり売れ切れてたので。)


この特長は、メーカーサイトのムービーを見て頂ければよく分かると思います。

今ハヤリの「産学協同」で開発されたものですが、よくある無理クリ「持ち方]に合わせたデザインになっているのではなく、ただ真ん中の部分がプックリと膨らんでいるだけ。これが柔らかくて、すっごく持ちやすい。

私なんかは箸にしてもペンにしてもちょっと変な持ち方の癖がついてて、斜めに握りが付いたペン(『TIME HOLLOW -奪われた過去を求めて-』というゲームで使われているようなヤツ)が必ずしもしっくりこないのです。


「疲れに優しい」というキャッチコピーですが、まさにその通り。

学生さんやビジネスマンなど、勉強や仕事のノートをマメに取る方にオススメです。

ZEBRA_ShapePen



実は私、「低反発系」フリークなのですよん。

あと、ニャンコの「肉球」とか…。


定価は1575円ですが、楽天では1260円で見つけました。つーか、もっと早くに気付けよ~。

Office WOW!
ゼブラ「ニューモティー」シャープペンシル
ゼブラ「ニューモティー」油性ボールペン(0.7)

2008年6月8日日曜日

風邪引いて秋葉原無差別殺傷事件に遭わずに済んだか


大阪教育大学付属池田小学校の事件から7年、またしても秋葉原で悲惨な事件が起きてしまいました。

7人死亡、10人が重軽傷を負っているとのこと。

無差別犯行とのことで、怖ろしいの一言につきます。


実は、義母が入院していて今日お見舞いに行く予定だったのですが、風邪を引いてしまい、取りやめたのでした。神様の思し召しかも。

もし出かけていたら、ちょうどその頃に秋葉原界隈を子供連れで歩いていたかもしれません。全く人ごとではありません。


「世の中がいやになった」と自供しているそうですが、他人を刺すんじゃなくて勝手に自分を殺れと言いたいです。


ところで、今回の風邪はひどく、昨日は耐えられないほど後頭部がガンガンし、気持ち悪くなって吐きました。

今日は頭痛は前頭葉に移り、痛みも昨日ほどではなくなりましたが、何もやる気が起こりません。ほとんど寝ていました。熟睡ではなく、頭痛のせいでウツラウツラしか出来ませんでしたが。

それでも、ビデオを返しに行ったり(延滞料金が高い)、夕食のためにマクドナルドまで買い物に行ったりしました(作るよりマシ)。


でも、ボウっとしているときの運転は危ないですね。熱は37度程度でしたが、やはり集中力が低下しています。

青信号に変わったのに一瞬気づかなくて、慌てて発車したら、すでに後ろの車が追い抜こうとしていて、いきなりクラクションを鳴らされたのでした。そのままスピードを出して抜いていきましたけど、もし歩行者とかいたらどうするつもりなんでしょう。ただ、ボウっとしていただけだったからよかったですけど。

いや、もちろん自分も悪いので反省していますが、まずクラクションを鳴らしてから反応がなければ追い抜くなりするのが順当だと思うんですが。


いえ、やっぱり自分が気をつけないとダメですね。

後ろの車の方、ご迷惑をおかけしました。すみません。


風邪もブログを書けるくらいになると、治ってきた証拠です。

今年はマンションの理事会の書記をやらせて頂いているので、広報の草案も書かなきゃならんのですが、そこまではまだ頭が働かず明日に延ばし延ばししている状態です。

気合いは入ってるけれども適当な文章(内容がひどいときにはツッコミ歓迎です)と責任ある文章では、やはり重みが違いますから。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



2008年5月26日月曜日

『女猫雀士 闘牌伝説 雀奴(ジャンヌ)』と『フリー雀荘入門』レビュー

b12b8f62.jpg最近麻雀映画に凝ってまして、『女猫雀士 雀奴(ジャンヌ) 闘牌伝説』という超妖しいタイトルの映画を見つけましたので、早速レビューしたいと思います。

キャッチコピーは以下の通り。なかなかのものです。


 浅草を舞台に繰り広げられる死闘。

 利権を巡る欲望の罠!!

 組織が雇った非情の代打ち、笹島兄弟!

 組織の代打ち VS 二匹のメス猫、

 互いの存亡を賭けた”最後の勝負”が始まる。

 本格麻雀活劇巨編登場!



2003年にファントムプロダクツが制作しました。雀荘チェーンの「さんグループ」のプロモーションビデオとなっています。出来が良ければ、宣伝だろうがAVだろうが、ぜ~んぜん構わないんですけどね。果たしてその真価や如何に…。


美貌の女猫雀士 洋香(ようこ)を、2002年初代女流最高位の渡辺洋香プロが初主演。写真集『服を着させてください』では初のヘアヌードを披露し、世の麻雀&ロリータファンを魅了しましたが、今作品では肌を露出してません。

残念なことに、渡辺洋香はシロウト以下の演技力。蛍雪次朗などの役者陣はいい味出してるんですけどねえ…。

現実の対局の方がなんぼか真剣味があることか(すみません。拝見したことはないので「想像」です)。

いえ、対局時の表情や「牌回し」はまだしも、肝心の「台詞回し」が…。


もう一匹の女猫 日沼キリコを「妖闘地帯KIRIKO」「淫獣学園 実写版」の高橋めぐみが演じています。こちらは地味ながらもレイプシーンもあり、AV女優の面目役如です。

ただし、真面目な役どころなのにヤンキーっぽい金髪の食堂(?)の店員から、黒髪が似合う着物を粋に着こなした姉さんに変貌しますが、これは無理があるのでは。つうか、この境遇(ネタばれなので詳しくは書きませんが)で、なんで今頃店員やってんだ?!


「非情の代打ち、笹島兄弟」って、奴らがのうのうとのさぱっているのも納得できないし。

デテールが大雑把で説得力に欠け、もうグダグダです。

それに「女猫」って、何の必然性もないネーミングは一体?(あ、これは「Vシネ」のお約束でした。)


…と突っ込みどころ満載で、ある意味楽しいのですが、内容はともかくとして渡辺洋香プロが出演しているという一点で、もう、ファンにはたまらんのでしょう。


『フリー雀荘入門』




特典映像として「フリー雀荘入門」が収録されています。女流プロらが、雀荘での遊技マナーを丁寧に解説してくれます。これは初心者にはいいかも~。


ただし、導入部の雀荘内での説明が聞き取りにくいのが残念。牌の音はともかく、BGMが大き過ぎて喋っている内容がよく分からないのですよ。音楽流したいなら、そこは「口パク」にすれば良かったのに。

本当にプロの作品か、これ?(ここだけは自前かも)


以下、その内容です。

フリー雀荘のマナー



1.あいさつをしてゲームを始める。

2.発声を正確にする。

3.行儀よく打つ。肘や膝をつかない。

4.ラス半コール(この半チャンで止めますの合図)をすること。

実際の悪例集



・先ヅモはしない

・打牌は強く卓に叩きつけない

・点棒の授受は丁寧に行う

・他家の批判をしない

・ゲーム進行中、手牌に関することは喋らない

・鼻歌・口笛等は禁止です。舌打をするのも不快な行為です

・ゲーム進行中、他の方の手配の読みなどを口外しないで下さい

・アガったら、牌をみんなが確認できるように見やすく並べましょう

・引きヅモなどの紛らわしい動作はやめましょう

・他の人から届きやすいように牌山を右斜め前にだしましょう

・リンシャン牌は、こぼれて見えてしまわないように下に置きましょう

・捨て牌は、6枚切り。7枚からは2段目にお願いします

・両手は使わない、利き手のみを使って打つ

上手なお店の選び方



1.きちんとした看板が出ている

2.店内が明るく清潔

3.スタッフの元気が良い


お店によってルールが違います。必ず確認しましょう。


最後に「点数計算を覚えよう」ということで、簡単な実例を紹介しています。こればっかりは「暗記」と「実戦」ですからね。

かくゆう私も符の計算とか、未だ身に付いていません(汗)。

一から勉強し直さなくちゃ。


女流プロが頑張っているということで、評価は「★3つ」とさせて頂きました。