2009年6月5日金曜日

抹茶のお菓子はいとうまし

8171ab44.jpg娘と二人で、抹茶のお菓子にハマっています。

一括りに「抹茶」と言っても、かなり味が違うんですよね。


後ろにあるのは、森永製菓の「デセール・ドール 宇治抹茶」。抹茶ケーキにクリームを挟んだもの。ちょい、しつこいかな?


中央が、BOURBONの「ロアンヌ 抹茶ミルク」。ゴーフル好きにはたまらんしょ。


手前が、BOURBONの「抹茶のしっとりクッキー」。しっとりタイプの抹茶クッキーという発想は無かった。

***


向かって左側が、明治製菓の「McVITIE'S 抹茶&玉露」。

ヤンヤーヤ、マクビティー ♪

抹茶と玉露の濃いめのクリームが、胚芽入りのクッキーに負けてないゾ。


向かって右側が、glicoの「抹茶ミルク Collon」。コロンファン、集まれ!

Macha_Okashi2.jpg



正栄食品工業の「とろける抹茶ショコラ」。

マイナーだけど、うまい!

たまに生協のpalシステムで取り扱ってくれるんで、見かけたら購入してます。

Macha_Okashi3.jpg



チロルチョコの「宇治抹茶もち入り」。

知る人ぞ知る、2007、2008年モンドセレクション2年連続金賞受賞。

「一粒30円のチョコが一粒300円のチョコに勝った」のもうなずけます。

餅グミがたまらん~。

Macha_Okashi4.jpg



他にも、抹茶ケーキ、抹茶パイ、抹茶ドーナツ、抹茶ワッフル、抹茶スコーン、抹茶クリームパン、抹茶チョコクロワッサン、抹茶あずきしるこ、抹茶くず湯、抹茶オレ、抹茶クリームフラペチーノ、などなど…。

「抹茶」と付けば、何にでも見境無く手を出します。

抹茶づくしや~~。


お菓子で一番おいしかったのは、BOURBONの「抹茶のしっとりクッキー」。

これはヤミツキだわ。

Macha_Okashi1.jpg



もう6月なんで「抹茶もん」も、そろそろ終わりかな?!

う~ん、残念。

***


ちなみに、愛車「ESSE」も、おいしそうな抹茶クリーム色なのであります。

ESSE.jpg

2009年5月27日水曜日

もォ限界! BUFFALOのポータブルHDD『HD-PF500U2-WH』を買った

c1bdd730.jpgMacBookのハードディスクが一杯になって久しく、不要なものを消したり、あれこれやりくりしながら何とか使ってましたが、もォ限界!

Windowsにディスクの4割も割いてしまったのが、今頃になってひびいてるなー。これじゃ、iPhone SDKもダウンロードできん!


…ってことで、BUFFALOのポータブル・ハードディスク『HD-PF500U2-WH』を購入しました。実は、娘が同じハードディスクの黒色バージョンを使ってるんですよね。Windows Vistaにつないで、iTunesのMOVIEデータを入れてます。結構、調子いいらしい。


小さくて軽く、持ち運びにも便利。使用しないときには、ケーブルを巻き付けて固定できます。

HD_PFU2_MacBook.jpg


早速、MacBookに接続し、ディスクユーティリティを使用して「Mac OS拡張方式(ジャーナリング)」で初期化しなおしました。出荷時のFAT32形式だとWindowsと併用できますが、4GB以上のファイルを保存できないとか、マウントが遅いなどの制約があるためです。

この作業はあっけないほどすぐに終了しました。


次は「iTunes Music」フォルダの移動です。さすがに7600曲超えなので、こちらは20分以上かかりました。

方法は以下に載っている通り。今回は、MUSICデータを移動するだけで、ライブラリ等は移動しません。iTunesライブラリを移動すると、iTunesを起動するときにはHDを接続しなければならなくなります。

■アップルサポート
iTunes for Mac:「iTunes Music」フォルダを移動する


おかげで、26.7GBの空きができました。てことは、25GBもの音楽が入っていたってことですね。パネっす。


ぅおおお、スカスカだ~。


Amazon
BUFFALO ターボUSB/耐衝撃/巻きピタケーブル収納 USB2.0用 ポータブルHDD HD-PF500U2-WH

2009年5月18日月曜日

『クラウド・コンピューティングにおけるLinuxデスクトップセミナー』に行って、ペンギン君グッズをゲット!

f9b0843b.jpg5月15日(金)『クラウド・コンピューティングにおけるLinuxデスクトップセミナー ~Ubuntuの成功事例~』に行ってきました。参加費は5,250円と安く、ぜひ聞きたかったので自腹でも構わんと申し込みました(結局、会社に支払ってもらいましたが)。


主催は、LPI-Japan事務局です。LPI(Linux Professional Institute)とは、Linux技術者認定試験を実施する特定非営利活動法人(NPO)のこと。

私も以前、LPIC(Linux技術者認定試験)レベル1の受験でお世話になりました。



講演内容は、以下の通り。

講演1:技術セッション


「Linux OSの次世代標準」を目指すUbuntu ~デスクトップからサーバ、組み込みまで~

Ubuntu Japanese Team代表 小林 準 氏

講演2:ビジネスセッション


クラウド・コンピューティングの本格化で拡大する、オープンソース/Linuxのビジネス・チャンス

Ubuntu Users Japan主宰 愛甲 裕 氏



受講した理由は、UbuntuをLinuxサーバとして導入することを検討していたことと、Amazon EC2を初めとするクラウドサービスについてとても興味があったから。


Ubuntuデスクトップの人気はうなぎ上りですが、サーバとして導入している事例はまだ少ないようです。しかし、6ヶ月ごとに新しいバージョンをリリースし続けていることや、サーバ用のLTS版のサポート期間が5年と長きに渡っていることから、これから一気に広まっていく予感がします。また、将来に渡って無償で提供されるという点も見逃せません。


Linuxを初めとするオープンソースはクラウドとも非常に相性が良いのですね。高性能、高機能なハードウェアを追求するのではなく、性能の低いマシンでスケールアウトしていくことが現在のクラウドの基盤となっているので、コストパフォーマンスの良さという面で、オープンソースと共通する部分があるのかもしれません。ミッション・クリティカルでないサービスは、どんどんクラウド化していってもよいのでは!


で、そんな高度な内容と全く関係ないのですが、LPIのグッズを頂いたので、さっそく見せびらかしたいと思います(笑)。


LinuxキャラクターのペンギンTux君って、チョーかわいいですよね。

100px-Tux


でも、こちらのLPIのペンギン君も、なかなか愛嬌がありますよ(つうか、同一人物?)。

上部にあるのは、FRISK(ミント味のタブレット)のケースカバーです。う~ん、一時期「ミント依存症」に陥ってやっと立ち直ったというのに、また買ってしまいそう。

LPI_goods1.jpg


ボールペンに付いていたペンギン君のチャームがあまりに愛らしかったもんで、ペンケースのジップに付け替えてしまいました。

LPI_goods2.jpg


わざわざ秋葉原まで足を伸ばした甲斐がありましたー。



Linux技術者認定機関 LPI-Japan

2009年5月4日月曜日

『レッドクリフ』で「だいじょーび」Part II

dc766a50.jpg『レッドクリフ Part I」をテレビで観たのに続き、『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』を、劇場で観てきました。


おお! これぞ娯楽大作。

戦闘シーンはハンパ無く、血みどろの戦いを描き切っていました。
張飛が不死身なところは前作と同じ。てゆーか、痛み感じないのか、あの大男。


盾の扱い方がおもしろいです。これは映画『300[スリーハンドレッド]』に見る、盾を利用した戦闘方法と共通する部分があって、とても興味深い。兵法とか戦略とか、古今東西の武器の変遷や使用方法を調べたくなってきました。


気になるラストは…。
(娘)「笑える。あれはないわ」

これは脚本次第なところで。

この作品が目指しているのは「万人向けのエンターテイメント」なんだってことが、このラストシーンで分かりますな。


それにしても、リン・チーリン演じる小喬は美しい。
曹操が横恋慕したっていう設定も、素直にうなづけます。

女の私ですら、ホレる(そこのあなた。もし迫られたら断る自信ないっしょ)。

周瑜孔明の厚き友情もメインテーマの一つ。

トニー・レオンも金城 武も爽やかさがウリですし、絶妙の配役と言えます。

『三国志演義』では二人は仲が悪かったとされていますが、あえての定説返しですね、これは。

(娘)「魏軍(曹操軍)が小粒過ぎたなぁ。あれじゃ、魏軍がかわいそう」

とは、曹操好きの娘の感想。

強い敵を打ち破るからこそ、英雄伝説なわけで。確かに、曹操を初めとした武将ら、ちょっとボケかまし過ぎかも。

ま、娘はともかく、私は結構好きですけどね。あの人間くさい(小粒の)曹操が。


息子はゲームの影響もあり、三国志に興味が出てきたところだったので、今回の映画はちょうどよい勉強になりました。分からないことは娘に質問してましたし(もちろん、終了後)。


あ、言い忘れましたけど、日本語吹き替えで観たので、例の「だいじょーび、だいじょーび」っていうかけ声、また一回だけ出てきましたよ。思わず皆で顔を見合わせ、吹きそうになってしまいました。

(何のことやら分からない方は以下の「Part I レビュー」をどうぞ)。

『レッドクリフ Part I』で「だいじょーび」って何?



レッドクリフ 公式サイト

(注:音が出ます)

2009年4月25日土曜日

酔っぱらいは大いに反省すべきだけど、不可解な「草彅剛事件」


「全裸で逮捕」って、やっぱ、まずいよね。国民的アイドルなんだからさ。

でも、私しゃ、いつかやると思っていたよ。草なぎ君、酒癖悪いもんな-。


9時過ぎに行われた記者会見では、とても神妙な面持ちで謝罪してました。

300人以上の報道陣に囲まれたナギ。一語一語慎重に言葉を選びながら、記者の問いかけに応えていました。

気丈だな~~、ま、大人なんだし当たり前か。


ご本人には深~く反省して頂くとして、一連のマスコミの扱いはどうよ?!


あのNHKですら、トップで延々と報道してましたっけ。

はぁ?

つくづく日本は平和なんだな~。

そんな「大事件」かぁ。


そりゃ、夜中に真っ裸でうろついてる男がいたら、怖いわな。

大声で騒がれたら、うるさくて眠れないだろうし。

警察だって呼ぶでしょうとも。

それは当然です。

覚醒剤をやっているのかと疑われても、仕方ないかも。

しかし、いきなり逮捕するのではなく、まずは保護するべきだったのでは。


いや~、人ごとではないです(そこかよ!)。

さすがに「まっぱ」はないですが、酒での失態や失敗は数知れず(もう体がついて行かなくなったんで、記憶を無くすまで飲むこともなくなりましたが…)。


警察はともかくとしても、マスコミ(マスゴミ?)って異常。

特にテレビが。

今、真に追求すべきは、そんなニュースじゃないだろ!!



同じマスコミでも、こちらのご意見は至って正論であります。

 ↓
草彅剛「全裸で逮捕」報道への違和感

2009年4月13日月曜日

『レッドクリフ Part I』で「だいじょーび」って何?


遅ればせながら、テレビで「レッドクリフ Part I」を観ました。


戦闘シーンがゲーム(「無双」とか)以上にブッとんでいてビックリ。

張飛はまるで熊のごとく素手で敵陣の中に飛び込んでゆき、次から次へと兵士を投げ飛ばし。

関羽と趙雲も、超人的な強さでバッタバッタと敵をなぎ倒していきます。


「おもしれ~」と家族の間で大評判。

曹操好きの娘や小6になったばかりの息子も、続きを早く観たいと言っています。


ところで、テレビでは吹き替えしてあるので、台詞は当然日本語なのですが…。

曹操軍の兵士どもが気勢をあげるシーンがあります。

(息子)「だいじょーび、だいじょーびって何だよ?」

(私)「プッ、だいじょーび、なんて言ってないよ。大勝利でしょが」
(息子)「あ、大勝利、大勝利って言ってるのか、アハハ」

(私)「キャハハ…ていうか、何、その守りに入ってる感じ」
(息子)「確かに。変だと思ったんだよね~」


聞きまつがいはありがちなんですけど……、うちの場合は。


このタイミングでTV放送があるのは、もちろん続編の宣伝のためなのですが、大サービスってことでラストのシーンを特別公開していました。

(娘)「最近の映画のCMって、やり過ぎてお腹いっぱいなんだよね~」

(私)「うん、でもついつい(CM)見ちゃうよね」
(娘)「だから、みんな映画観に行かなくなるんじゃん! あ~、こんないいシーン、やんなくてもいいのにぃ」

(私)「パート1だけでも十分宣伝になってるし。パート1てさ、壮大なプロローグだもん」
(娘)「こんだけ燃えちゃってんのに、まだ『奇跡のラスト』とか言ってるよ」


宣伝の行き過ぎでちょっと気持ちが萎えましたが、きっと皆で映画館へ観に行くことでしょう。

やっぱ、スケールのでかい映画は、大スクリーンで観なくっちゃね!



レッドクリフ 公式サイト

(注:音が出ます)



2009年4月4日土曜日

ぷにぷに~「ねこきゅうマウスパッド」はイチオシだよ~ん!

d42fb51c.jpg「ねこきゅうマウスパッド」なるモノを購入しました。なんと、生協の宅配palシステムで売っていたんですよね。


生協って、ときどきすご~くレアなモノを扱っていて、びっくりさせられます。

そういうモノは見つけたときにすぐ買わないと、二度と現れなかったりします。まさに、衝動買い派にピッタリなシステムと言えるでしょう。


さて、肝心の使い心地ですが「すばらしい!」の一言に尽きます(メーカーの商品紹介ページがダサくて、かなり損してますよ)。
以前購入した「ディンプゲルマウスパッド」とほぼ同じで、表面はツルツルのジャージ素材ですが、あちらよりデカいので使いやすいです。

(ちなみに「ディンプゲルマウスパッド」は会社で使用していますが、前後を逆にしてリストレスト・オンリーにすると、ちょうどいい感じ)。


ぷにぷに感は柔らか過ぎず、適度な反発力があります。

また、猫の指の部分にあたる4つの肉球の案配もいい具合で、手首が猫の指と指の間にはまり、猫の掌部分に固定されるのでホールド感があります。

ねこきゅうマウスパッド1


ねこきゅうマウスパッド2




日経トレンディネットでも紹介されてましたが、もっと様々なメディアで評価されるべきです。


“ぷにぷに”の触り心地で、手首をサポート──「ねこきゅう マウスパッド」



ぷにぷにマニアとしても納得の一品です。

以下に、過去の「ぷにぷにブログ?」のリンクを掲載します。ま、これ以外にも、ぷにぷにグッズを持っていたりしますけど。


『グラスプジェル』と『プニッとやみつき にゃウンド肉球』で、ぷにぷに~ん。

ツチノコ形状のペン『ZEBRA nuMotee』を購入、ふにふに~ん。



これ、Amazonでも販売元から買えますし、楽天でもいろんなショップで扱っていますが、価格が1,260円~5,940円とバラつきがあります。

もしお気に召しましたら、うんと安いところで購入してください。

猫好きはもちろんですが「癒し」を求めている方に、ぜひ使って頂きたいと思います。

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